皆さんは「通販」を利用したことはありますか?
テレビショッピングやカタログ、インターネットなど方法は違えど一度は利用したことがあるという方が大半ですよね。
そして通販なしでは生活できない、実際の買い物よりも通販のほうが好きという方も多いのではないでしょうか。
通販について、成り立ちや商品の紹介方法から始まり、インターネット上の通販を主軸に、よく買われているもの、代表的なショッピングサイトの紹介、通販で買えないもの、主な利用者層、法律、トラブル事例、相談機関などについてご紹介していきたいと思います。
昨今はインターネットだけでなく携帯電話の普及も進んでいます。
もはや通販の主流はネット通販とも言えます。
病気や怪我で動けない方や激務で買い物の時間が取れない方など、利用者層はさまざまです。
利用者が増えれば、トラブルの発生率も必然的に上昇します。
通販は便利な反面、危険な面もあるということを忘れないで下さい。
そして、買い物の際には必要な情報を確認する習慣を身に着けることも大切です。
参考までに国民生活センターの統計では2010年度の相談件数が76,593件(前年度同期:59,095件)です。
これからも相談件数は増えると思います。
手軽で身近な存在だからこそ、しっかりとした知識を身に付け、被害を防ぐ手助けになればと願うばかりです。
インターネットによる通販、いわゆるネットショッピングは30代~40代がメインの利用者層と言われていますが、実はシニア層にもネットショッピングが浸透しています。
シニア層の購入品目のメインは家電や食品などの生活用品で、ある調査によると購入者の大半はネットショッピングに満足しているという結果が出ているそうです。
一部では決済方法による障壁や情報漏洩への懸念から利用を避けているという意見もありますが、多くの方がネットショッピングに対する不安や抵抗がなくなってきているようで、これまで電話で行っていたホテルや旅行の予約などもオンラインで行うなどインターネットのニーズは高くなっています。
このような結果からもわかる通り、通販に対する不信感は薄れ、便利な手段としての地位を確立していますね。